| 無公害凝集沈降剤(無機系) WIT グランター(WIT CG) カタログページ サンプル販売はこちら |
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無機系凝集剤でありながら、有機系と同等の効果を無公害に発揮する凝集沈降剤です。汚濁した湖沼や池、雑排水、工場廃水等を、瞬時に透き通らせたい場合に威力を発揮します。
今までの凝集沈降剤は、硫酸アルミニウム(硫バン)、ポリ塩化アルミニウム(パック)、塩化第二鉄を使った各種の適合高分子系の有機剤を利用し、改めてpHの調整をし各種水処理が施されてきました。 |
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この「WIT グランター」は水中におけるフロックの形成が早く、大きな固いフロックを作ることができます。湖沼のアオコを始めとする。酸化鉄、亜鉛などの除去に苦労してきた物質を簡単に取り除くことができます。
また、簡単な脱水機で脱水して上質な処理水と脱水ケーキに分離することが可能です。
排水中に含まれるSS分の凝集沈降。水質のpH調整が可能です。 |
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| pHは中性で粉体のまま水中に投入し、撹拌すれば瞬時にフロックを形成し、各種SSを取り除き、上水道法に適合した美しい水を得ることができます。 |
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| 弊社「the Origin GP」微生物との併用が可能で、「WIT グランター」にて凝集沈降処理されたフロックを「the
Origin GP」にて分解することができます。 |
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主な特徴
- 素早い処理ができる。
- 固く大きいフロックの形成が可能である。
- アオコ、酸化鉄、亜鉛などの除去にも効果がある。
- 処理水のpHを中和することができる。
- 高い安全性。鯉の養殖池などにも使用可能。
- 微生物との併用が可能で、処理後生分解できる。
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使用方法
対象の廃水などに適量の「WIT グランター」を投入し、すぐに充分な撹拌を行ってください。
投入量は30〜50g/1t
(但し、水質の極めて悪い場合には追加の投入が必要な場合があります。) |
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有機系と無機系凝集沈降剤について
- 従来の凝集剤は大別して有機系と無機系との2種類に分類されます。有機系凝集剤は高分子をもって凝集効果を引き出し、フロックは大きく強い反面、処理水、処理スラッジが有機高分子特有の粘性を持ち、各種脱水機、脱水システムの脱水時に水分の分離が難しい難点があります。また、処理水中に多量の有機質成分が残ります。
- 一般的な有機高分子凝集剤は、その多くがアニオン、カチオン系に分かれており、処理することにより原水のpH値が大きく変動し、処理水がアルカリ性か酸性に変化します。そのため、アルカリ化した処理水は硫酸系統の薬品を投入し、酸性化した水は苛性ソーダを投入等、放流に際しては中和槽での処理が必要です。また、従来の無機系凝集剤は、処理水、スラッジとも粘性を持つことはないが、凝集力が弱く、pH値が低いという欠点があります。
- 本凝集沈降剤は、有機系、無機系の凝集を無機系を中心に組み合わせてその欠点を克服し、有機系の様な凝集力を持ち、かつpH値の変動がほとんどなく、また、水の分離性もよい凝集沈降剤です。
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